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2015年02月28日

【ビジネスマナー基本知識1−2】身だしなみ


【ビジネスマナーの基本】ビジネス上の身だしなみ 1−1で身だしなみの重要さは理解して頂けたと思います。

それでは、具体的にどのような身だしなみを心がければいいのかについてお話しします。

身だしなみは男性と女性では注意するポイントが少し異なりますので男女別の好感度の高い身だしなみスタイルに関してご紹介します。


身だしなみポイント!「清潔感」「上品さ」「控えめ」



ビジネス上の身だしなみのポイントは、

@ 清潔感のある身なり
A 上品さのある身なり
B 控えめな身なり

この3点が必ず守るべき原則です。

そのうえでファッションにこだわりの強い方であれば、アパレル関係など最新のファッションが好感をもたれる業界であったり、公務員などオーソドックスなファッションが好まれる業界や会社などそれぞれの環境に合わせて工夫をされればよいかと思います。

その工夫をするときにも、もう一度「清潔感・上品さのある控えめな身だしなみ」であるかどうかをチェックしてみてください。


ビジネス上の「清潔感のある」男性の身だしなみ



最近では、男性用スキンケア商品がヒットするなど、身だしなみに敏感な男性が増えています。反対にいまだファッションに無頓着な人は少なくありません。

ビジネス上の身だしなみに必要なチェック項目

1、服装について

・スーツ、シャツはプレスされているか
・襟や袖に汚れはないか
・サイズの合った洋服を着ているか
・ビジネスに合った靴下は履いているか
・オーソドックスな汚れのない磨かれた靴か
・シンプルなデザインのネクタイか


2、ヘアスタイル、スキンケアほか

・髪は洗髪し整えられているか
・ヒゲの剃り残しはないか
・爪は整えられているか
・臭い対策はしているか
・洗顔をし顔にテカりはないか

身だしなみに自信のない方はシンプルにまとまるように心がけてみてください。

ビジネス上の「上品さのある」女性の身だしなみ



女性は男性に比べて制服着用やスーツ着用といった規則が決められている企業も多くありますが自由度は高いです。一方で男性にはないメイクなど気を使うべきポイントもありますので注意が必要です。

ビジネス上の身だしなみに必要なチェック項目


1、服装について

・基本的なデザインや定番カラーの質の良いスーツ・シャツであるか
・サイズの合った洋服を着ているか
・磨かれた靴
オープントゥやバックストラップサンダルは、カジュアルに見える場合もあるので注意が必要
ストッキングは肌色の無地が基本


1、ヘアスタイル

・髪は仕事の妨げにならないか
・髪の色は会社規定に準じているか

2、アクセサリー

・派手なものはないか
・小さく上品なものか

3、メイク

・ナチュラルメイクかどうか


まとめ



身だしなみのポイントで大事なことは、男性は清潔感、女性は上品さに重視して男女ともに控えめなファッションであることです。

自分自身の判断だけでなく友達や職場の同僚などに意見を求めてみるのもいいと思います。

posted by Aile(エール) at 00:00 | Comment(0) | TrackBack(0) | ビジネスマナー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年02月27日

【ビジネスマナー基本知識1−1】身だしなみ

身だしなみは、重要なビジネススキルの一つ



@ 身だしなみ一つで、あなたの仕事に対する取り組む姿勢、清潔さ、誠実さ、ひいては品格をも判断されます。

A 身だしなみは、一緒に仕事をする相手に対して好印象を与える必須のビジネススキルです。


服装は各企業ごとの社内規定に定められているので、業種や業態、部署、社風などによって大きく異なりますが、ビジネスマナーとして心得ておくべき基本は同じです。

全ての基本が身だしなみであることや身だしなみの与える影響、身だしなみポイントに関してご紹介します。


身だしなみは全ての基本



プライベートでも言えることですが、人は初対面の人やよく知らない人に対して身だしなみや態度などの外見からその人を判断します。

「人は見ためで判断してはいけない」とか
「大切なのは中身だ」という人もいると思います。

もちろん一番大切なのは性格や考え方など中身であることは確かです。しかし、それは必要最低限のことができていることが条件なのです。

必要最低限である身だしなみができてはじめて中身に注目してもらえるようになります。


身だしなみの与える影響



あなたにどれだけやる気や熱意があったとしても身だしなみがだらしなく清潔感がないようでは社会人としての自覚が足りないと判断されてしまいます。

身だしなみができていないというだけでいくら仕事ができようとも正当な評価がされないこともあります。もし、いま身だしなみができていないのだとしたら、その身だしなみは、あなたが思う以上にまわりの人に悪い印象を与えています。

「口は災いの元」とはよく言いますが、身だしなみはそれ以上にあなたに関する多くの情報を発しているのです。

身だしなみが与える影響を自覚し、不快感を与えない服装やヘアスタイルを心がけましょう。

まとめ



たかが身だしなみと考える人もいるかもしれません。

ですが、ビジネスにおいてモノを売るにしても、何かしらのサービスを提供するにしても信用を得られなければお客様は振り向いてはくれません。

ビジネスにおいて信用とは、お客様と会社をつなぐ重要な架け橋です。ビジネスで最も基本となる身だしなみができていないような人を信用することはできるでしょうか。

もし自分がお客様の立場なら・・・

少し気を付けるだけでお客様の信頼を獲得できるチャンスを失わずに済むのですから常に身だしなみには気を付けておくようにしましょう。

posted by Aile(エール) at 00:00 | Comment(0) | TrackBack(0) | ビジネスマナー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする